『プリチェック(構造目視確認)サービス』を開始しました

2019年7月9日

電気用品安全法(PSE)規制対象の輸入品に対する事前確認

支援内容

海外より日本国内に、電気製品(以下、電気用品)を輸入するにあたり、お困りごとはないでしょうか。
例えば...
●技術基準適合確認試験の前に、事前に問題点がないか確認をしたい
●輸入する電気用品が、技術基準に適合しているかわからない
●電気用品を輸入したいけど、何をすればよいのかわからない

上記のようなお困りごとがある場合、当センターにお任せください。
専任のエンジニアが技術基準に基づき、お客様立ち合いの下、問題点(規格への適合が疑わしい部分)がないか調査させていただきます。また、調査完了後、技術基準適合確認試験をご要望いただけます場合、試験準備物など試験に関するご案内をさせていただきます。
是非、本サービスをご活用ください。

対象者 輸入事業者様、製造事業者様
メリット 専任のエンジニアが、調査させていただきます。
問題点を把握することで、事前に改善処置ができ、技術基準適合確認試験にかかるコスト削減・納期短縮、時間や労力の削減につながると考えます。
準備物 試製品サンプル1台、部品単体、技術資料
■技術資料とは
製品概要(外観、仕様)、図⾯、構成部品表(認証情報含む)、回路図、取扱説明書など
費用 22,500 円 / 時間(税抜)
※報告書を作成・発行いたします。

業務フロー

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●お問い合わせ(EMC・安全技術グループ 安全試験チーム)

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