EMCアジア圏規格 調査出版WG

狙い

韓国を中心に、アジア圏のEMC規格動向を調査し、最新情報の共有を図ると共に、規格の翻訳出版で業界に貢献します。

活動状況

活動開始:   2013年度より開始
活動頻度:   年間約5回の会議を実施
開催場所:   DKビル(旧電子会館)
参加メンバー: 11名(2019年度)

活動成果

1.変化の激しい韓国規格(KCマーク)の翻訳出版
  ・告示2014-8号電磁波障害防止基準(エミッション基準)
  ・告示2014-9号電磁波保護基準(イミュニティ基準)
  ・告示2014-12号放送通信機資材等の適合性評価に関する告示
  ・告示2014-18号電磁波障害防止基準(エミッション基準)
  ・告示2014-19号電磁波保護基準(イミュニティ基準)
  ・告示2015-4号放送通信機資材等の適合性評価に関する告示
  ・告示2017-14号送通信機資材等の適合性評価に関する告示
2.最新規格動向の調査、情報共有
  ・韓国現地調査の実施:規制・規格の運用実態を調査
    (セミナを開催し情報発信)
  ・その他の国々のEMC規格情報の調査、共有
    ベトナム、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、中国、台湾

2019年度の活動計画

活動内容: 韓国、中国、東南アジア、湾岸諸国のEMC規格動向を調査、最新情報を共有
計  画: 定例会議:5月、7月、10月、12月、2月
     5月~10月:課題国現地調査の検討・準備
     11月:現地調査
     12月~2月:調査総括、発表